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Project nameCASE 031

現代的な和を印象付ける清廉な空間。使い込まれた名作家具にコーディネートされた、ブラックウォールナットブックマッチテーブル「SIN」。まだ初々しいこのテーブルも、数十年の後、空間とともに深い味わいを醸し出すことでしょう。

設計:NAP建築設計事務所
撮影:Koji Fujii、ナカサアンドパートナーズ

Project nameCASE 032/JR西日本不動産開発株式会社

インテリアコーディネート:株式会社環境開発研究所
撮影:宮田勝通写真事務所

Project nameCASE 033/汀メンタルヘルスクリニック

タイル張りの床は清潔感が出る。部屋ごとに変えたタイル、そこにグリーンと陽だまりが入って落ち着いた空間に。ここは病院の待合室。先生たっての希望、「明るく清々しい部屋」にするために日光の遮り方にこだわった。格子を3次元に削り出し、影のパターンを何度も検証。午後の日差しで落ちた線形が優しいパターンとなるように計画した。

Project nameCASE 036/assort International Hair Salon Tokyo

東京青山の美容室の激戦区。どのショップも他店との差別化にしのぎを削っている。ポイントはスタイル。ブランドが持つ理念やテーマをどのように可視化させるかが空間作りのテーマとなる。assortで目指したのは「カルチャーミックス」どんな人種圏にあっても馴染むように、異素材を駆使して表現した。

Project nameCASE 035/Ginza D's Bar

銀座の一等地にある会員制の秘密Bar。現職の大物達が夜な夜な集うこのスペースには、世界最高峰のお酒が並ぶ。利益は席外視していいというリクエストにより、視野を広く取り、ゆったりした配置で居心地の良さに重点を置いた。国家レベルのビックディール、そんな瞬間を生む為の空間デザインだ。

Project nameCASE 037/7th Avenue Clinic Ginza

AREAでは医療系空間デザインの依頼が非常に多い。医療現場でラグジュアリーを体験するためのノウハウには一種独特のスキルが必要とされる。メカニカルで殺伐としたイメージを何で緩和させるのか。とは言え富裕層を顧客に持つ医療ブランドに暖色系はタブーだ。ここでは白のグラデーションでデザインを構築した。

Project nameCASE 038/照明ショールーム

オフィスやショールームのデザインは、あくまで機能重視のデザインを心がけている。「働く」「休む」「考える」にメリハリの効いた空間は結局長く使えるワークスペースとして重宝されるからだ。しかし、人には機能意外の曖昧な場所が必要だ。よって、細かなディテールに丸みや曲線を入れる必要がある。

Project nameA-FIX SYSTEM LIVING 001

デザイン壁面収納という名に相応しいリビングボード。美しく飾るという機能を追求し、鏡やタイルなどの意匠的な素材も使用しています。

Project nameA-FIX SYSTEM LIVING 002

人気の壁掛けTV仕様。壁下地や配線処理もA-FIX SYSTEMなら後からでも気にせず設置する事が可能です。

Project nameA-FIX SYSTEM LIVING 003

室内の柱や壁にピッタリデザインされるA-FIX SYSTEMだから、圧迫感なく美しく機能的に空間が使えます。

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