Space Coordination
Project name CASE 015
リビングに入ってまず目に入るのは、どこまでも続く水平線。随所に設けられた大容量の収納で部屋の中を整えることで、雄大な景色を邪魔しないスッキリとした空間を作り上げている。時間とともに表情を変える海を見渡しながら窓際のソファで過ごす時間が、なによりの贅沢になるだろう。
Project name CASE 014
壁面収納は壁を埋め尽くせば良いというものではない。収納量にこだわらなければ、柱の間隙にリズムを作るというのも面白い。スリットの向こう側を楽しむのも、鏡をはめ込んだり、コレクションを飾ったり。全ては住む人の想像力次第だ。ワンランク上の大人の余裕がここにある。
Project name CASE 019
天井まで伸びる格子状に組まれた美しい壁面収納が印象的なリビングルーム。コーナーにピッタリ沿う特注サイズのソファが広々としたスペースに違和感なく馴染み、極上のリラックス空間を作り上げている。
Project name CASE 007
美しい壁面収納を作るのに必要とされるのは、「美しい素材」とデザイナーの「秀でた力量」だ。現場ごとに一つ一つの違う壁をどのように解釈するか、その問いに対して千変万化のアイデアが必要となる。それは、壁の段差をモノともしない流れるような設計や絶妙なタイミングで現れるワインセラーなどに表れる。
Project name CASE 004
都会のラウンドビューが美しい一部屋に落とされた空間設計。ガラス、ミラーなど反射系アイテムを繰り返すことで得られる浮遊感と非日常感。「高級ホテル以上」というAREAリノベーションにおけるマニフェストを見事に体現している。オリジナルソファ「セトル」のファブリックを紫に設定した時点で、この空間の性格が決定したと言っても過言ではない。
Project name CASE 003
長大なウォークインクローゼット、迫力のあるアクアリウム、白で統一されたパウダールーム。それらを筆頭に、この家にはこれでもかと沢山のギミックが潜んでいる。ここだけに書き下ろした家具デザインも多数。大人の秘密基地のようなデコレーション計画は、施主であるK氏の魅力をより以上に発揮させている。ソファ「ガーデン」も空間に良く映えている。
Project name CASE 043
ホワイトアッシュ材の木目を活かしながら白く仕上げた家具に、パステルカラーのソファをコーディネート。 オーダー収納が見事に空間にフィットしています。 甘くなりすぎない、大人のためのインテリアスタイルです。
Project name CASE 044
I型キッチンダイニングスペースから、L型キッチン・ペニンシュラカウンターにリノベーション。 ダイニングスペースには、フルオーダーの大容量収納も設置しています。