Space Coordination
Project name A-FIX SYSTEM WASH ROOM 001
建具の色に合わせた洗濯機上収納と既存ストレージ扉も交換して、統一感を出しています。
Project name A-FIX SYSTEM CLOSET 003
押し入れの中に、ダイレクトにアクセス出来る大型の引き出し収納を設置。 ちょっとしたアイデアで、収納力と使い勝手が向上します。
Project name A-FIX SYSTEM WALL MIRROR 001
カットミラーと立体的に削り出されたウッドフレームで構成された、印象的な姿見。エントランスの雰囲気を増すアイテムです。
Project name A-FIX SYSTEM REST ROOM 001
画一的になりがちなトイレデザインも、A-FIX SYSTEMで個性豊かな空間にすることが可能です。ルーバー部分には換気扇、市松に貼り分けされたパネルは扉収納です。
Project name A-FIX SYSTEM WASH ROOM 002
ドラム式洗濯機の上の活用方法も、フルオーダーのA-FIX SYSTEMなら可能性は無限に広がります。
Project name CASE 001
床、壁、天井を工事する。置き家具のコーディネートだけでは手に入らない空間美を得る為には、必ず必要となる作業だ。中央区の高層マンションのパノラマと計算され尽くした空間デザインのコラボレーションが生みだした、まったく別次元の境地がこのO邸だ。外資系ホテルに勝空間をというリクエストに応じて作られた作品。
Project name CASE 002
古城のほとりにあるマンション。縄手という地方から土地の歴史、文化を調べ上げた上でデザインした空間。縄が交わる=文化の融合、長じて人と人、人とその土地、そんな交わりを大切にしたいというご希望から、造作家具の随所に縄の交わるサインがデザインされている。誰がどこに住まうか、それを考察して空間にサインを記す、AREA独自アプローチだ。
Project name CASE 009
チークの板目を横に連ねてアカデミックなムーブメントを作ると単なる木製のプロダクトがどこか現代アートのように見えてくる。繰り返されるロールパターンは本物の突板を使用する為、実は同じ模様が一つもない。白い石とのコンビネーションが秀逸だ。この空間のために製作した大型の引き戸はレールに工夫を重ね、力をかけず軽く開くように開発した。
Project name CASE 006
チョコラータと名付けられた壁面収納はウォールナット材を立体的に組み木し、トップに本革を貼った意欲作だ。2セル、4セル、6セルと開き方が異なるのが楽しい。10年も使い込めば本革に艶が出てくるであろう。窓枠、ドアや引き戸などの建具、そしてフローリングにいたるまで、この作品は完全リフォームで作り込んだ。とある音楽家のためのオリジナル空間。
Project name CASE 036/assort International Hair Salon Tokyo
東京青山の美容室の激戦区。どのショップも他店との差別化にしのぎを削っている。ポイントはスタイル。ブランドが持つ理念やテーマをどのように可視化させるかが空間作りのテーマとなる。assortで目指したのは「カルチャーミックス」どんな人種圏にあっても馴染むように、異素材を駆使して表現した。
Project name CASE 033/汀メンタルヘルスクリニック
タイル張りの床は清潔感が出る。部屋ごとに変えたタイル、そこにグリーンと陽だまりが入って落ち着いた空間に。ここは病院の待合室。先生たっての希望、「明るく清々しい部屋」にするために日光の遮り方にこだわった。格子を3次元に削り出し、影のパターンを何度も検証。午後の日差しで落ちた線形が優しいパターンとなるように計画した。
Project name CASE 005
ボタニカルパターン(植物柄)ウォールペーバーが特徴的な空間リノベーション。壁のデザインは石、漆喰、デザインクロス、クッション張りなどさまざまな選択肢がある。天井までのグリッドスペースの壁面収納は、コーナーにデッドスペースを作らない工夫が施されている。落ち着いた仕事のできるデスク周りを心がけた、女性のためのデザイン。