CHAIRS

椅子

伝統の⽊⼯技術を駆使し、熟練の職⼈の⼿でつくりあげられる
AREAのオリジナルチェアコレクション。
美しさとともに⻑く使い続けられる耐久性も魅⼒です。

CHAIRS

chair A-1-A

AREAを代表する重厚なクラシック&モダン。見た目の頑強さと裏腹にディテールは繊細な作り。 「100年以上使える椅子を」という日本の職人のこだわりが込められている。

chair A-1

“一生モノ”に相応しい、重厚感のある堅牢なチェア。 背の上部に突き出たフィニアルには、湘南地方によく見られる6:4の溝が彫り込まれ、 徐々に昇る日の出の様子が表現されている。

chair A-2-A

堅牢に組み上げられた「A-1」と「A-2」には、職人のたたき出しによる 鉄角棒の貫が意匠として取り入れられている。 無垢材の経年変化とともに、うっすらと浮かぶ鉄サビに趣が感じられる。

chair A-2

縦格子の「A-1」シリーズと、ラダーバックの「A-2」シリーズ。 東洋と西洋の相対性を背のスポークの入り方の違いで表現している。

chair A-3 “PACIFIC”

テーブルの高さと同じ720mmの全高はテーブル天板を広く見せてくれる。 無骨で頑強な作りはどこか大らかで、座る人に安らぎを与える。 “PACIFIC”というネーミングの所以である。

high chair A-3 “PACIFIC”

緩やかなカーブを描く、極太の笠木。 背中への当たりが気持ち良さそうなこの平板をさらに強調するかのように、 支柱が前面から接合されて大らかな雰囲気を醸している。

high chair A-3 “PACIFIC”

緩やかなカーブを描く、極太の笠木。 背中への当たりが気持ち良さそうなこの平板をさらに強調するかのように、 支柱が前面から接合されて大らかな雰囲気を醸している。

chair A-4

明から伝わった造形思想が北欧で花開き、現代の日本でまた新しいうねりを作り始めている。 AREAの4番目のオリジナルチェアはこのアンセムを独自に解釈した。 随所に見られる強いエッジが優しさの中にある意思の硬さを表している。

chair A-5

古典モチーフを、より現代的にリ・デザインしたブルホーンチェア。 ツノの削り出しをすべて人の手で一本一本丁寧に仕上げる一生もの。

chair A-6“SIN”

罪という名のチェア。腰の後ろをホールドする座面と突き出したツノが鮮烈なイメージを残す。 削り出したアームのわずかな傾斜に人間工学の粋が現れる。

chair A-7

人気のシンプルチェア。どんなん空間にもとけ込んでしまうコーディネートの優等生。 凛と立つ後ろ姿はテーブルに合わせた時により際立って見える。

chair A-7-2

人気ラインナップA-7を、商業施設用に仕上げた派生ver.持ち出し、 摩り仕上げなど、従来にはない複雑な仕口を採用し、よりプロ向けの仕様となった。

chair A-8

ダイニングチェアとして開発されたが、 一点モノとしても芸術性の高いエリア8番目のオリジナルチェア。 後ろに伸びたアームが全体のバランスポイントになっている。

chair A-9

世界に認められる東京の老舗工房で製作されるレザーチェア。硬い革のテンションと適度に柔らかい座り心地が見事なハーモニーを実現している。

chair A-10

日本の神社の造形美から想起して練られたデザイン。 笠木に直線の丸棒を配し、静かな中にも凛とした佇まいを見せる。

chair A-11

クッションチェアの分類でありながら、ダイニングチェアとして開発された。 ホームユース以外でもレストランのような長く座る場所でその長所は発揮されるだろう。

chair A-12

小気味よくまとまった親しみやすい昭和的デザインは職人が施した随所の丸みによるもの。 日常の普段使いの中で、確かな一生ものとして活躍してくれるチェアだ。

chair A-13 “COWHORN”

永遠のアンセム「カウホーン」。 AREA版カウホーンは、より細く、よりシャープに削り出されたエッジの効いたデザイン。 前脚上部を座面裏に接合させないこだわりが軽快な印象を作る。

chair A-14 “RIPE”

AREA オリジナルチェアのハイエンド。 直接を駆使して表現する原始的な曲線、それはある種ポリゴンに似た線形なのだろう。 複雑な計算式に則って設計デザインされたこのチェアは、 日本の最高峰と言われる工房でのみ製作が可能。その数、月産わずか10台。

chair A-15

日本木工の聖地、飛騨高山。その雄たる飛騨産業に製作を依頼したラグジュアリーモダン。 時を超え、そこにあり続ける風格を持つJAPAN chair。

chair A-16

古き良き1950年代のラダーバックを下敷きにデザイン開発されたAREA版Shaker chair。 日本人の体型から設定した各部位の数値が、驚くほどのフィット感を生んでいる。

chair A-17

細い金属にチークを挟み込んだスタイリッシュなアイアンチェア。 ダイニングチェアにはもちろん、リビングにも使用できるオールラウンド。

chair A-18

ブランド初のエクステリアチェア。 軽さ強さはもちろん、デザインの美しさも兼ね備えた作品。 店舗用からマンションのベランダまで幅広く対応する。

chair A-19

エクステリア用ディレクターズチェア。 折りたたみができるので、車に積んでどこにでも持っていける。 一見華奢に見えるが、非常にタフな構造となっている。

chair A-20

古典のバレルチェアを現代に復活させた。 細かいパーツの組み上げには、メイド・イン・ジャパンの粋が現れる。 時代を超えていつしかその家の宝物になる、そんな椅子だ。

chair A-21

ブランド初のスタッキングスツール。サイドチェアとしても椅子用のオットマンとしても使える。 横に細く長い形は、リビングのちょっとした場所や玄関などに置くと重宝するだろう。

chair A-22

ブランドを代表するラウンジチェア。 軽く上反りした束のないアームが スタイリッシュ。 一種独特の造形美が熱烈なファンを持ち、公共施設、 個人邸分け隔てなく活躍している。

chair 深海(Low)

その容量と偉容で空間の主役となる椅子。 ひとたび座れば、深海の中のごとく沈思黙考できる。 現代の削り師、松岡茂樹氏の作品。

chair 深海(High)

その容量と偉容で空間の主役となる椅子。 ひとたび座れば、深海の中のごとく沈思黙考できる。 現代の削り師、松岡茂樹氏の作品。